
妻の知人の紹介でドルチェサローネを知り、娘の小学校の入学祝するために、この場所をお借りしました。はじめは家族3人でレストランにでも行こうと企画していました。娘は小学生とはいえ、元気に動き回るのが大好きな子です。せっかくの思い出の日なので、ファミリーレストランというのもさびしいし、だからといって高級レストランに行って堅苦しい思いをさせるのも嫌でした。夫婦共々、元気に動き回る娘の姿が大好きですから。本当ならのんびりと旅行でもしたかったのですが、私も妻もスケジュールが調整できませんでした。この日は入学式なので、もちろん娘だって翌日から学校がありますし。知人にちょっとしたパーティーを開催できるか仕切りスペースがないか、聞いてみたところ、このドルチェサローネを紹介されました。知人はベビーシッターをやっていて、よく子供の誕生日会を主催しているので、いちはやくドルチェローネの存在を知っていました。さっそくアポイントをとって、仕事の合間に下見にいきました。ガレージを空けてもらうと、そこはまさに異空間でした。ホテルとも違うし、旅館とも違うし・・・・
モダンな家具がならぶ拾い空間、東京湾の運河が目の前に広がるロケーションは、娘ではなく、私好みでした(笑)「子供が走り回ってもいいのですか?」と思わず聞いてしまいましたが、案内してくれたスタッフの方は笑顔で「どうぞご自由に!」と答えてくれました。こどもが遊びまわる姿が想像できて、なんだか私が楽しくなってきてしまいました。もちろん即予約をいれましたね。
当日、娘にはどこへ行くか内緒にしていました。ガレージの扉があがり、「今日はここでお祝いしようね」と伝えたあとの娘のはしゃぎ方といったら、それはすごいものでした。家具を壊さないかと心配になりました(笑)やっぱり子供は子供ですね。元気に遊ぶ姿が一番かわいいです。小さい頃の思い出を作ってあげるのは親の役目だと思います。レストランはすぐに飽きてしまう娘が珍しく「まだ帰らない」とダダをこねていました。また連れてきてあげたいと心から思いました。楽しい思い出づくりの場所を提供していただいたことを感謝しています。ありがとうございました。
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私はドルチェサローネと同じビル内で働いています。仕事が終り田町の駅へ向かって歩いいたら、会社の同僚から電話が掛かってきました。「ちょっと機材の移動を手伝ってほしいんだけど。男手が足りないからすぐに戻ってきて」はっきり言って面倒くさいというのが正直な気持ちでした。同僚曰く103号に来てくれとのこと。103号室が撮影スタジオだということぐらいは知っていましたが中の様子は知りませんでした。同僚が困っているだろうと思い、小走りで戻りました。到着してインターホンを鳴らしたのですが、だれも応答しません。103号室は道路に面した小さな入り口のとなりにガレージの大きな扉があります。呼び出された同僚に電話しても、不在状態。すこし腹がたってきました。不在を理由に帰ろうかと思ったそのとき、ガラガラと音を立ててガレージが開き始めました。なんとなく部屋に大勢のひと気がするのは分かったのですが、扉が開いて部屋の奥まで見えた瞬間・・・・
「誕生日おめでとう〜!!」
部屋の中はパーティー会場になっていて、会社のみんなや仲間たちが迎え入れてくれました。人生初のサプライズパーティーでした。ここはアメリカか?なんて粋でかっこいい演出をしてくれるのだろうと感動でしたね。私のテンションも上がりっぱなし。明日のことなど考えず、飲みまくりました。テキーラショットを賭けたジェンガ大会は一生忘れませんね。30歳のパーティーでしたが、年をとるのは悪くないですね。かっこいい仲間に囲まれて、これからの人生を楽しんでいけそうな気がしました。ありがとうございました。今度は私が別の友人の誕生日パーティーをドルチェサローネで企画するつもりです!
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